ryuseiz∞

ryuseizoo.exblog.jp

BOTANY OF LOVE (2014) with Benio / part-1

「 初夏の植物園 」part-1
c0317295_0144517.jpg

c0317295_213335100.jpg





c0317295_21433416.jpg

c0317295_17505670.jpg

c0317295_2144077.jpg

c0317295_9254496.jpg

c0317295_1865950.jpg

c0317295_19112714.jpg

c0317295_18175194.jpg

c0317295_207524.jpg

c0317295_1939661.jpg

c0317295_0265861.jpg




「今度モデルさんいいですか?」
「ええっいいですよ。」

と...2年位前にお願いした約束が急に実現しました。
世の中何が起こるかわかりませんね。
それにしても、ちょっと気長に待ちすぎです....私。


そんな訳で、実は5年位前から知っている「紅緒さん」でした。





[ EF 50mm f/1.2Lと言うレンズ ]
今回久々に通称50mm f1.2Lを持ち出した訳ですが、晴れの日の開放で撮るこのレンズの描写は素晴らしい事を再認識しました。最近はすっかり35mmレンズばかりだったので、その画に慣れてしまうと、50mmレンズの場合、少し後ろに下がって撮影しないといけないので、撮影のテンポとか間合いも全然違ってきます。僕の場合、この50mmでは撮影ベースを「f2.2」にして半身は「f1.8」にして全身は「f1.2」にして撮っています。 後、多少状況に合わせて「f1.2~f4」位の間で調整しながら撮影していますが、それでも時々「f2.2」に戻すのを忘れていて「f1.2」で撮り続ける事もあるのですが、結果として「f1.2」のままでも良かった事も良くあります。
巷では「開放からの描写は実用にならないとか....」「一段以上絞って使うもの...」と言った意見を見かけますが、ポートレート専門のレンズと解釈すれば開放から使っても、その独特の色合いと描写力で何の問題も無いです。
最近、新しい50mmレンズも各社出していますが、この50mm f1.2Lは、ヨドバシで買うと現在でも17万円くらいする高額なレンズですが、野外での撮影では、雰囲気と言うか演出された描写力のあるこのレンズが50mmではやはりベストだと思います。
[PR]
by ryuseizoo | 2014-06-16 21:41 | ポートレート