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ryuseiz∞

ryuseizoo.exblog.jp

NEXT STEP

今年一年間ここを訪れて下さった皆さんありがとうございました。
来年も良い年でありますように★

このブログの前身である「ryuseiz eX4.0」そして「ryuseiz∞」で一年間
僕なりの「ポートレートとはなんだろう」と思いながら探しながら撮影してきました。
表現できることは無限大です。色んな自由度があって良いと思うのですが、
自分が撮るモノは勿論、ポートレートでもあるんだけど「日常」も撮りたいと思っています。

もちろんそれは普段の中にある何気ない「風景」だったり、いつもと変わらない毎日が
そこにある写真だったりします。でも、「ポートレート」と言うジャンルが誰でも人物さえ
居れば成立するのかと言うと実はそうでもないと思うのです。
撮られているモデルさん側からの自己表現としての不満や未達成感もかなり存在するのです。
そんなモデルさん側の不満や妥協を残したままで「ポートレート」が成立する訳も無く
更にそれがカメラマンの作品で在るが如く、一方的な見せ方も、僕はあまり好きじゃないのです。
もちろん自分自身への戒めも含めてですが.....

作り過ぎない、もっともっと自然なポーズや仕草を皆さんに見せたい。
僕はそれを「ポートレート写真」としての日常の一部として残したいと思うのです。

僕が今年一年間この場所で写真をモデルさんと共に残してきましたが、僕のポートレート感が、
少しずつ変わって次に進むべき時期が来た様にしばらく思っていました。
そこにモデルさん側からの提案もあって新しいステージに向かう事にいたしました。
今後、このブログは更新する必要以外には新しい記事の追加は無いかもしれませんが、
記録としてこのまま残す事にいたします。

新しいryuseiz ver6.0でもある 「 untitled×girl 」では直接的な看板はタイトルは一度無くして
再起動しますが、もっと今のスタイルを追求して行けたら良いなぁ....と思います。



untitled×girl 
http://ryuseiz.exblog.jp



皆さんをおまちしております。
2014.12.31
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# by ryuseizoo | 2014-12-31 09:13 | お知らせ

[ 夏の残像 ] Last summer with Hisoka

「 誰かの足跡 .... 」
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「 終わる夏.... 」
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# by ryuseizoo | 2014-12-07 21:25 | ポートレート

忘れ去られた時間 with Hikari

「 海がみえるこの場所で 」
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# by ryuseizoo | 2014-11-18 16:21 | ポートレート

ポートレートって何だろう?

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「 顔を撮ればポートレートなのか? 」
今月の「アサヒカメラ11月号」の特集の一語なのですが、僕もこの特集についてなかなか興味深く読ませてもらったのですが、「人が写っている写真」を全てポートレートと言うには、広すぎる解釈だと思うし、人によって求めているポートレート像...と言うか、撮る目標だったり、見せる意味が異なると思う。だからその辺がとても奥が深いものなんだと思うのですけど、文中でも触れられている「 ポートレートって言うのは人を撮ってその内面を写し出す。 」この言葉。 この言葉に全てが込められていると思う。

僕はよくモデルさんと「自分だけ良くても(満足しても)モデルさんだけが良くても(見かけがよくても)ダメなんだと思う。」と言う話をする。実際、モデルさんのテンションが低くても多少妥協して、僕の方から「もう少し頑張ってみようか....」とか言いいながら撮り続ける事も日常的にあるのですが、撮る側としてのその時の心構えがそのまま、「撮る写真に反映される」。 そんな状況で撮った写真は見ると判る。
ある時、あるモデルさんから「ズバリと僕の妥協した部分を当てられた。」
「全く凄いもんだね」と言う僕に、「そこは妥協したらダメなんです...」と言い返された。
カメラの性能向上で、ただ「綺麗な写真」なら誰でも撮れる様になった今こそ、その写真の被写体の人の持つ感情までも残さないと本当の意味でポートレートに届いていないとモデルさんの一言で知った。
僕の場合、そういう意味でポートレートって二人三脚じゃないとないとダメらしい(笑


僕は週刊雑誌のグラビア見ると時々、「どうしてこんなに良いモデルさん使っているのになんだコレ」って言うのに、ときどき出くわす。判りやすくいうとちょっと前の週刊誌のグラビアで「ばるる」の奇妙とも思える格好だけの変な写真があったんですけど、製作側としてはきっと、ぱるるのコケティッシュ的な魅力を表現しようと試みたんだと思うのですが、物凄い空回りというか、ただの変な格好した写真にすぎなくてとてもがっかりした。ぱるるの表情が全然ノリノリでないからだ。商業写真は時として企画先行で読者にモノを届けようとするのでしょうけど、アレに関しては全くダメだった。
僕の中では、ポートレートとしてもあれは失敗だと思うし、もう本当に「ぱるる」なのに勿体無い。とてもプロのお仕事とは思えない。
「商業写真」って憧れた時期もあったんですけど、ネット上でも多くのアマチュアカメラマンが「商業写真」的な撮り方や「誰々風的な写真」「美人画」などに出くわすときもあるのですが、今の僕はそれは綺麗だと思うんだけど感情移入のポイントがわからない写真だと、全く興味がわいてこない。それぞれ、それはそれで1ジャンルだとは思うのですが、今の僕は何かに制約されない自由な気持ちで考えていく「趣味写真」の延長線上のポートレート写真が一番心地いいです。


「 内面を写し出す 」営業スマイルじゃないリアルな感情と質感をモデルさんと考えて、形として現れれば素敵だと思う。
僕の中での「ポートレート」ってそんなものかも知れない。
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# by ryuseizoo | 2014-11-10 22:14 | スナップ

[ 秋惜しむ ] with さんがつ

▼「 はじめまして。さんがつです。 」
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# by ryuseizoo | 2014-11-01 19:09 | ポートレート

[ 夏色のカケラ ] with ゆぅみん

[ 忘れないうちに夏色のカケラを届けます。 ]
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# by ryuseizoo | 2014-10-29 18:01 | ポートレート